クレジットカードとカードローン

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クレジットカードとカードローン

クレジットカードとカードローンの違いについてお話します。

1発行会社の違い
クレジットカードはクレジットカード会社が発行するカードで、カードローンのカードは銀行、または消費者金融が発行するカードです。
クレジットカードには商品代金の決済機能がありますが、カードローンにはありません。
ただし、1社だけ、消費者金融の発行するクレジットカードが例外的にあります。

2法律の違い
クレジットカードは割賦販売法に基づき、カードローンは貸金業法に基づいています。
これはクレジットカードが商品を購入することを目的としていて、カードローンはお金を借りることを目的としているためです。
ただし、クレジットカードのキャッシングについては、お金を借りることを目的としているため、貸金業法に基づいています。

3借入れできる金額に差がある。
クレジットカードのキャッシングでは、借入れの上限金額がゴールドカードでも最大で100万円程度となっています。
プラチナカードでも300万円までつく会員はかなり限られてくるはずです。
一方、カードローンでは、200万程度から1000万円程度までと、業者によって上限金額はさまざまです。
カードローンサービスを提供する上で遵守されている貸金業法には、総量規制(年収の3分の1を超える借入れはできない)がありません。
そのため、クレジットカードとは違い、限度額が高くなっているのです。

4金利(手数料)
クレジットカードのキャッシングの金利は平均18.0%で、カードローンのそれより割高となります。
しかも前述したように、利用限度額はカードローンに比べて高くありません。
そのためクレジットカードはショッピングや旅行で使い、まとまった資金を調達する場合にはカードローンを使うというのが賢い使い分けでしょう。
加えて、カードローンの場合は初回限定で無利息期間が設けられている業者または、キャッシング当日に返済すれば利息がかからない場合があります。
クレジットカードのキャッシングではこのようなサービスはないので、短期間だけお金を借りたい場合はカードローンは大変便利です。